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漫画が売れない理由が名作がないからという小林よしのりがツッコミどころ満載

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

ボクは前から小林よしのりがあんまり好きじゃなかったんですが、今回のブログの内容があまりにもツッコミどころ満載だったので、ちょっと一言。

 

blogos.com

 

今の漫画雑誌の問題点は部数の減少ではない。

名作が出ているか否かだけである。

 

いやー、そうじゃないでしょ。アニメやゲームみたいな子供を楽しませるコンテンツが多くなって、興味が漫画以外に分散しただけでしょ。って当たり前のようなツッコミを入れたくなりますね。

 

わしの子供の頃は、「おそ松くん」「8マン」「伊賀の影丸
「サスケ」「スーパージェッタ―」「W3」「ハリスの旋風」
マグマ大使」「リボンの騎士」「バンパイヤ」「どろろ
「黒い秘密兵器」「夕焼け番長」「巨人の星」等々の名作が、
今よりも少ない部数の漫画雑誌から続々出ていた。

 

ぶっちゃけ、ここに挙がっている漫画ってホント名作ですかね??

 

コンテンツが不足していた昔だから成り立っていたわけで、今の時代に出したらまず売れないでしょう。正直、手塚治虫漫画より荒木飛呂彦漫画の方が俄然面白い。

 

まあ、でも、この中に「おぼっちゃまくん」を入れなかったのは氏の良心かな。

 

それじゃ!

 

P.S.

昔、漫画全盛期のこの漫画の中で、いずれその地位をゲームが取って変わるだろうって予想していましたね。