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福祉と財源の関係は年収で足切りすりゃ解決するじゃんって話

 日本の医療費が高いっていう話。そりゃそうだ、結構手厚いもん。手厚いから何でもかんでも医者に行っちゃう。

diamond.jp

 

毎回思うに、医者の前に医療相談できるところないのかなーって思いますよ。特に子供とかジジババは、ちょっと熱が出たくらいで病院行きますからね。病院は子供と老人で9割ですから。

 

 

ま、責任回避のために結局医者に送り出してしまったら意味ないけど。病院に電話で相談しても、最後に「心配だったら病院に」って言われるので。

 

 

子供と老人で医療費が大半を占めているので、ここをどう攻略するかが鍵です。

 

ちなみに、うちは小学生の子供2人いますが、乳幼児医療費助成制度の手厚さにびっくりした。もちろんこの制度が必要な家庭があることはわかっているので、年収で決めればいいんじゃないかなと思うんです。

 

で、そんなこと言うと、その事務手続きのための人件費で逆にお金がかかるってよく言われるけど、ここが縦割り行政の真骨頂ですな。僕たち税金支払ってるじゃん。そのデータ使えば簡単だと思うんだけどな。マイナンバーあるんだから、そこから所得税額ひっぱってきてコンピュータで判断させれば簡単なのです。

 

医療費がヤバいとか年金がヤバいとか煽られるけど、ちょっとした努力で解決できると思うんだけどなーって思った。

 

それじゃ!