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インターネットで一番恩恵を受けるのは中高生だ。ただし男子に限る。

こんばんは。ゆうき(@yukipay7)です。

 

今日はインターネットについてちょっと思ったことを書きます。

 

インターネットが出てきていろいろ便利になりました。調べものするのに昔は本屋いったり図書館行ったりしていましたが、今じゃスマホでちょちょいと調べればいいわけです。まだ辞書ってあるんですかね??あれって、もういらないですよね。

 

で、思うんですが、一番恩恵を受けられるのって学生だと思うんですよ。ただし男子に限ります。ここまで書いて察してくれる人いると思いますが、要はエロです。エロ

 

エロに対するコスト(エロコスト)が昔に比べて半端なく下がっているんですよ!

 

僕の経験を交えて話しましょう。

 

エロ本を資源ゴミから調達した中学時代

そりゃもうエロ本なんて買えなかったですよ。はずかしくて。30年前なんて地方にはセブンイレブンもなかった時代です。エロ本を買うにはガチな本屋にいかなければなりません。中学生にはちょっと無理ですね~。敷居高すぎです。

 

しかし、そこは80年代のニッポン。今でこそ世界から絶賛される清潔な国なのですが、昔はエロ本が普通に落ちていたんです。もっとも道端に落ちているわけではなく、それなりのポイントがあったわけです。ちょうど今の中学生がポケモンGoでポケストップを探すかの如く、昔の中学生はリアルなエロ本ストップを血眼になって探していたんですよ。狙いどころは公園の隅っこ、茂みで死角になっているところです。

 

ただ、そんなところにエロ本が落ちているなんて周知の事実。そんなところにウロウロしていたら「アイツ、エロ本探しているぜ」って後ろ指さされてしまうのです。

 

そんな中、僕には秘密のポケストップ・・・じゃなかったエロ本ストップがあったのです。それはラブホテルの裏。ここにはホテルから資源ごみとしてエロ本が積まれていて見放題だったわけです。僕と同士(親友)だけの秘密のスポットでした。

 

コピーしすぎで砂嵐なAVで満足した高校時代

高校時代ともなるとエロ本の1つや2つは持っていました。ただ、さすがに買う瞬間を同級生に見られたくないので、隣町まで自転車で漕いで買いに行っていましたね。往復2時間・・・。

 

高校時代の場合は、エロ本だけではもう満足できません。ほとんどの男子高生はAVに走ります。が、レンタルショップでAVレンタルのハードルは高く、基本、友達から回ってきたAVを観ていました。ただ、コピーを繰り返したためか、画質は非常に悪く、干渉中にストレスは溜まるしアレも溜まるしで落ち着いて観れたもんじゃありません。

 

一度、中森明菜中山美穂か忘れましたが、無修正の盗撮ビデオという触れ込みでビデオが回ってきて友達数人で観たのですが、もう全面砂嵐で顔すらわからないという代物でした。モザイクの方がまだマシという劣悪な画質でしたが、「あ、今顔が見えたかもしれない!」なんて言うヤツいたけど、もう心眼レベルでしたね。

 

「レンタル中」の札に一喜一憂した大学時代

大学に入ると1人暮らしを始めたので、もう自由です。タガが外れたかのようにAVを見まくりました。ちょうど、白石ひとみ、あいだもものようなアイドル系AV嬢が台頭してきた頃です。飯島愛もこの頃。

 

ただ、観たいAVはみんなも観たいので、人気ビデオは「レンタル中」の札がよくかかっていました。札が外れているか確認するためにほぼ毎日ビデオ屋に通いました。もちろん1店だけではなく、数店のレンタルビデオ屋を巡りましたね。当時の僕の財布には、まるで多重債務者のクレジットカードのように複数のメンバーズカードが鎮座していました。アホですね。

 

振り返っても大学時代のエロコストがMAXだったと思います。そこにかける時間とお金はハンパなかったですもん。

 

それにくらべ現代はネットですべて済むから簡単

エロ本ストップを探し回ることも、AVを回し観することも、ビデオ店を何軒も駆け巡らなくてもいいわけです。ネットでXVIDEOSを観ればいいのですから。簡単にエロ動画・静止画がGETできる現代のエロコストは極限まで下がっていると考えてよいでしょう。まさに技術革新