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長谷川豊が炎上したのは仕方ないけど、実は世論を先取りしていただけだったりして。

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

いやー、久しぶりのブログ更新です。

 

長谷川豊がブログで「自業自得の人工透析患者は殺せ」という過激な発言を自身のブログで展開して炎上しましたが、もう1か月以上も経つんですね。

 

実のところ、ボクはこの炎上騒動を見て、長谷川さんにも批判者側にもどっちも違和感があったんです。

 

今はだいぶ鎮火しましたが、当時の感じたモヤモヤが1か月たって少しずつはっきりしてきたのでここに書き留めておこうかと。

 

長谷川さんに対する違和感

まあ、これは多くの人が指摘していたので目新しいことはないのですが、やっぱり目を引いたのは殺せっていう過激な発言と根本的な勘違いかなと。

 

ざっくりまとめると、自業自得な透析患者には医療費補助すべきではない、全額負担だってことでした。

 

言わんとしていることは、わからんわけでもないのですが、じゃあ虫歯患者は?HIV感染者は?って、どんどん広がっちゃうわけです。虫歯も(性感染の)HIVも予防しようと思えばできますよね。だから自業自得って言っちゃえば自業自得です。

 

 ちなみに、HIV感染すると障がい者3~4級になって医療費全額負担、税金や公共料金の補助が受けられます。一生付き合っていく病気という意味では透析患者と似ていますね。(エイズまで発症すると1~2級になります)

 

結局のところ、日本の健康保険は、原因や経緯に問わず誰もが享受できるということが前提なんですよね。それを前提に何十年もやってきたので、自業自得は・・・ってなると健康保険制度自体が崩壊してしまうと思いますよ、

 

そこまで考えず、負担の大きい透析だけに目が行ってしまった長谷川さんはちょっと短絡すぎたと思います。

 

批判者側への違和感

一方で健康保険制度が実は年金問題より深刻だってことがよく言われています。これから高齢化していくし年金より先に破たんするんじゃないかって。

 

じゃあどうなるかって言うと、自己負担額が今の3割から徐々に上がっていくのはもう目に見えているんです。実際に過去2割から3割に上がった実績もあるわけだし。

 

3割が4割になって、そして5割とかになったら、果たして同じことが言い続けられるのかって言うと疑問なんです。自分が5割負担している横で全額補助を受けている人がいる、でその人たちは過去にちゃんと予防していたら罹患しなかったなんてことになったら、みんなどう思いますかね。

 

たぶん、世論は一気に長谷川豊化するんじゃないかなって思います。「自業自得の人工透析患者は殺せー!」って過激なこと言う人、絶対出てきますよ。

 

透析の元になっている糖尿病は、たしかに遺伝性の要素が強いと思います。でも、それでもちゃんと予防していれば透析になるまで行かなかった人がいるのも事実。そもそも、ほとんどの人が何らかの体質を持っているわけだけど、みんながみんな病気になるわけじゃないんです。

 

じゃあ結局どうすりゃいいのか?

おそらく近い将来、医療費の自己負担額を増やしていくと同時に、各自の予防処置も絡めていくんじゃないかなって思います。

 

透析やHIVみたいな、処置を止めたら死んでしまうような病気は難しいかもしれませんが、予防処置していた人の自己負担額を下げるみたいな感じです。例えば定期的に歯石取りしていた人が虫歯になったら、5割負担が1割負担になる、みたいな。

 

糖尿病の改善プログラムを受けていた人が透析になってしまったら全額補助だけど、そうじゃなかったら1割負担とか。

 

いろいろ議論になりそうですが、いずれそうせざるを得ないんじゃないかと思ったりしています。

 

なので、炎上して職を失った長谷川さんは、実は世論を先取りしていただけなんじゃないかって思ったりもします。

 

 それじゃ!

 

結局のところ仕事はゲームと同じ。クソゲーだからブラックになるんやで。

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

電通でも過労自殺ですが。たまらないですね。

menhera.jp

 

この記事でも指摘していますが、「最長月130時間の残業」という報道は間違っていると思いますよ。僕もかつては200時間近く残業していたことありますが、休日はほとんど出勤だったけど、夜12時を超えることはなかったから。彼女の場合はツイートから見ても200時間は軽く超えていたはずです。

 

以前、ワタミでも過労自殺がありましたが、社会も企業もそろそろ学習しなきゃいけないと思います。

 

 でも世の中には、↓こんなアホがまだまだたくさんいるんですよね・・・。

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imgur.com

 

たしかに、100時間残業して過労死や精神疾患すらしないケースはたくさんあります。それを単純比較して、過労になった人を情けないと言ってしまうのは、考えが浅すぎますね。

 

過労死ラインは80時間と言われていますが、過労になるかどうかは単純に労働時間だけでは説明できないんですよ。

 

先のクソ教授のツイートを引用すると、

自分で起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず

ってあります。この教授がアホなのは、この起業家と長時間勤務で過労した人とを単純比較したことなんですよね。

 

そりゃ、自分で起業したんだから、もう好きで好きでたまらないわけですよ、その起業家は。仕事が趣味みたいなもんです。だから何時間も仕事しても飽きずに疲れ知らずに打ち込めるんです。

 

誰だって好きな趣味に対しては時間を忘れて打ち込めますよね。好きなゲームだったら寝食忘れてやり続けるでしょ。それと一緒です。

 

そうじゃなく、自殺した彼女(たち)は仕事が苦痛だったわけです。苦痛なことを長時間やっていたら誰だって過労になるし、精神疾患にもなります。プロ意識とかそういう問題じゃないんですよね。

 

要するに、いわゆるブラック企業というのは単純に労働時間が長いだけじゃなく、ゲームで言えばクソつまらないクソゲーとおんなじってことです。クソゲーを長時間強いているから過労になるわけです。

 

自殺した電通マン(ウーマン)も、仕事が面白くて仕方なかったら自殺することもなかったと思いますが、パワハラ・セクハラの上、睡眠時間が極端に少ないんじゃ、どう考えてもクソゲーにしかなりませんね。

 

しかしもったいないな。東大まで出てこの結末じゃ、親御さんもたまんないですね。

 

いまの日本に必要なのは労働の流動性なんだろうなぁ。これがあればブラック企業は駆逐されるんだけど。

 

学歴は不要か?必要か?別の方面から考えてみる

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

人気ブロガーのポジ熊さんのこの記事をきっかけに学歴論が勃発していますね。

www.pojihiguma.com

 

ポジ熊さんが取り上げたのはこの記事

ta-nishi.hatenablog.com

 

それに反論する人も現れました。

ta-nishi.hatenablog.com

 

たしかに、職種によっては学歴はあんまり意味がないのに、何でもかんでも高学歴を採用する傾向はたしかにあります。どちらかというと人間性が仕事の出来不出来を決定する場合があるので、その意味では学歴不要論もうなずけなくもないです。

 

一方で、自意識高い系男子さんの主張も悪くないと思います。ブコメでかわいそうな人みたいに言われちゃっていますが、僕はそれなりに正しい意見だと思いますね。学歴があってもマイナスにはならない(むしろプラスになる場面がある)けど、学歴がないとマイナス面がある以上は、あった方が良い、という意見は合理的だと思います。

 

どっちが正しいかはわかりませんが、ボクは自意識高い系男子さん側に軍配を上げたいと思います。

 

なぜなら、学歴不要論はその人が今現在幸せであるという結果論から言っているだけであって、他のだれか(例えば自分の子供)に薦める場合には、「学歴がない方が幸せ」という点を証明しないと誠実ではないと思ったからです。

 

意識高い系男子さんの場合は、ご自身の経験に加え、一般論として学歴があった方が確率的に仕事を得られる、という点を示しているので、ボクはこちらに一票を投じます。

 

そうじゃなくて今日言いたいのはこちら

結局のところ、ご本人たちが(ボクも)幸せであるのなら、学歴があろうがなかろうがどうでもいいんですが、この話になると必ず現れるのが、学歴なんてまったく不要、大学なんてなくていい、という極端な意見です。

 

そんな人たちに聞きたいのがこれ。

大学を出ていない医者に自分の外科手術を任せられるか?

ってこと。

 

いやー、ボクは無理ですね。ちゃんと教育を受けた医者じゃないと嫌ですね。

 

そもそも、大学って高度な専門性を身に着けるために存在するわけです。どの分野にも専門性はあります。そのために存在するので、それを否定しちゃったらダメじゃんって思うんですよね。

 

ノーベル賞も大学での研究の成果が多いわけだし。 

 

それに、大学いらないって言っている人に限って、意外とどこかのブログ塾に入っていたりして、もう矛盾だらけです。塾を突き詰めて一般化すると大学になるんですよね。

 

なので、大学がまったく不要って言っている人って、なんか視野狭いなーって思うわけです。

 

もっとも、何が何でも大卒を採用する企業にも問題ありますけどね。

 

それじゃ!

 

キャンピングカーを降りた人気ブロガー八木甚平氏。何がダメだったか1日20PVの僕チンが教えてしんぜよう。

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

先月はだいたい700PV。自分のクリック分もあるので1日平均だいたい20PVというところでしょうか。2か月目の成績です。よく、数か月で10万PV達成!なんて話を聞きますが、バケモノですね。ボクはイケハヤ先生の教えの通り何も考えずに5年くらい続けてみます。

 

ところで、我らが八木甚平さんがついにキャンピングカーを降りました。

www.jimpei.net

 

ボク自身、以前にこんな記事を書いており、せっかくキャンピングカーを買って大々的に発表しても、それに関するネタがあまりにも少ないことにいぶかしげに思っていました。

yukipay.hatenablog.com

 

ちなみに、今回の件に関して、ひとりぼっちのぞうさんから、ボクの記事を取り上げていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

www.b-zou3.com

 

んで、本題。

 

僕が最も不思議に思うのがこれ。

 

購入費350万円をなぜブログで回収しなかったのか

八木さんレベルのブロガーなら、キャンピングカーネタをじゃんじゃんアップしてアクセスを稼いで収入につなげることは容易だったと思います。350万円くらい1~2年で簡単に回収できたはずです。だとしたら、利回り半端ないです。でも、そこから降りちゃった。

 

4か月で挫折したようですが、それでも満額とは行かずともある程度回収して、キャンピングカーの下取りで収支トントンくらいはいかなかったのかな。

 

八木さんもブログでこう言っています。

ですが、1つ想定通りなこともありました。

20代で、キャンピングカー生活で、旅をしながら稼ぐというポジションはがら空きだったということ。

なので、メディアからも大量に取材依頼をもらうことができました。

ぼくが引退して今誰もそのポジションにいないので興味のある方はぜひ狙ってみてください。

 

要は需要が大きいってことで、やはりブログに書くことで多くの広告収入を得られたってことですよね。八木さんなら当然わかっていたはずです。

 

でも書かなかった。この点が僕には不思議に思うわけです。

 

やっぱりインフラタダ乗り指摘の警戒かな?

元をたどれば、やっぱここしかないかなって思うんですね。アンチから指摘を受けたわけです。アンチからのこの指摘に警戒してブログに書かなくなったんじゃないかなって思うんです。

 

はてなのコメントで、この問いに対するアンサーがないってこと書かれていましたが、僕はちゃんと答えていたと思います。たしかどこかの記事で、ゴミは持ち帰るし、水道は知人からもらっている、あとはキャンプ施設に宿泊って書いていました。

 

実現可能かどうか微妙なラインです。たぶん、実態はパーキングエリアなどでタダ乗りしないとやっていけなかったと思います。ただ、そう答えた以上は腹括って、「タダ乗りなんてしてないぜ!イエーイ!」って、ゃんじゃん記事書けば良かったんですけどね。

 

このあたりのメンタルの強さは、お仲間のイケハヤさんや宮森さんに見習った方がいいような気がします。

 

↓これですよ。このメンタル。この人の心臓、鉄でできてますね。

www.miyahaya.com

 

まとめ

八木さんがキャンピングカーを降りた理由は彼のブログで書かれた通りでしょう。たぶん正直に書かれたと思います。

 

一方で、その4か月間にブログでほとんど書かなかった理由は彼の記事では読み取れませんでしたが、インフラタダ乗りの指摘があったからなんじゃないかなって感じてます。元をたどれば降りた遠因もそこなんじゃないかなって。

 

でも、そんなアンチ意見を跳ね飛ばして、書いてほしかったですね。

 

グレーな状態では書けなかったのかな。

 

まあ、若いから。

 

これからも注目しています。

 

それじゃ!

 

 

 

飲食店でマジメに働くみんなに言いたいこと -昨日ファミレスに行ってきました-

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

昨日家族でファミレス(某有名チェーン)に行きました。

 

休日ということもあって混んでいたんですが、入口の予約シートに記名すると、ボクたちの前に待っているのが3グループ。午後1時近かったこともあり20分待ちかな、と思って待っていたのですが、40分待たされました。

 

入り口付近は待っている客でごった返し、その熱気で蒸し暑い状態です。

 

でも、店員のてんてこ舞いの状態に文句を言う客がいなかったことは唯一の救いだったかな。店員さん、激しく動き回りながら殺気立つことなく笑顔で応対していました。そこはさすがです。

 

特に店長さんかチーフのような男の人は疲れをにじみだしながらも、笑顔と物腰の柔らかさは崩さず応対していたのは感心しましたね。いやー、プロだなって。待ちくたびれても怒る気持ちにはなりませんでした。

 

でもですねー、はた目からオペレーション見る限り改善の余地は大いにあるなって思ました。チェーン店だけに現場のイチアルバイト、もしくは店長レベルではすぐに改善できるものではないと思いますが、本部に提案くらいはした方がいいんじゃないかと思います。

 

実は席が数か所空いていても、客を入れないケースが散見されたんです。おそらくスタッフ数とのバランスを鑑みて、店長あたりがそう判断したんだと思います。その判断はおそらく正しいと思ったのですが、経営的に見れば機会損失ですね。

 

あとは料理が出来上がっても、すぐに席に届けられていなかったケースも見受けられましたね。スタッフが他の仕事で手が回っていなかったからでしょう。

 

などなど、混雑がゆえに手が回らなく、それがさらに混雑を招くという悪循環に陥っていたようです。

 

オペレーションの流れを悪くしていたのは、ボクが見る限り3つ。

  1. 注文を取る時
  2. レジに対応する時
  3. 皿の回収する時

この3つです。それ以外に客から個別に呼び止められていましたが、多くはこの3つだと思います。

 

そのうちの「1」は、設備投資になりますが、すぐに改善できるものです。居酒屋ではすでに導入しているものですが、各席の注文用のモニターがあって客本人がそのタッチパネルから注文するというスタイル。回転ずしではおなじみの設備ですね。

 

1店舗あたり数百万円の投資になってしまいますが、機会損失を抑えることで回収できるんじゃないかなと思います。だって、入口の混雑見て、やっぱやめたって帰る客多いと思うし。その客を取り込めれば投資としては悪くないんじゃないかなと。

 

「3」の皿の回収ですが、1つの席の皿を何回か往復して回収していましたが、この往復は正直もったいないですね。それをワゴン使えば1回で済むと思うんです。カッコよく手で持って回収するスタイルをとっていると思いますが、僕が行ったファミレスは低単価が売りのところです。ワゴン使っても文句言う人いないんじゃないかな。

 

最後にレジですが、実はここが時間を取られる最大の難所じゃないかと思います。妙案は思いつきませんが、何かうまく機械化できれば最高ですね。ただ、注文システムより現金が絡むだけあって投資額は大きそう。ただし、両替機は置いておくべき。子供のガチャガチャのために両替をしている客もいたので。

 

一生懸命に働いているスタッフさんには頭が下がりますが、本部はもうちょっと何とかしてあげたらなって思いました。これじゃあ、常に人手不足でしょうね。こんなところで働きたいって思えないですもん。

 

それじゃ!

 

Fラン卒業するくらいなら起業した方がいいかも。起業を教える大学があってもいいかも。

おはようございます。ゆうき(@yukipay7)です。

 

以前こんなブログ書きました。

yukipay.hatenablog.com

 

明言はしなかったものの、暗に例の大学生を批判しているかのような記事でしたが、ボク自身は彼の起業に関しては特に批判もなくニュートラルな位置にいます。

 

↓燃えたのはこの記事ですね。

www.ishidanohanashi.com

 

ただ、彼の場合あんまり偏差値の高そうな大学ではないみたいで、そうであれば起業という選択は悪くないかもしれません。低偏差値大学を卒業してもブラック企業や介護職の確率高いですからね。大企業なんて不可能に近いです。

 

会社って結構大学名見ていますからねー。高偏差値大学卒業=優秀な新人という図式は今もって変わっていませんから。

 

その意味では、彼の場合、(4か月っというスピード中退という点はともかく)起業するという選択肢はアリだと思います。ブラック企業に行くよりはマシでしょう。

 

もっとも、批判の対象はどんなビジネスをするのか決まっていない点とわざわざ中退するという点であって、起業という判断そのものについてはあんまり批判されていませんが。

 

で、さらに思うのは、大学で起業を教えるカリキュラムがあってもいいんじゃないかとも思うんです。高偏差値大学以外は現実的に就職が厳しい(就職率というより希望の会社に入れなかったという意味で)というのであれば、起業と言う選択肢があってもいいと思うんです。暗中模索で起業するより大学で教育を受けた方がいいんじゃないかな。

 

こんな風に書くと感性が削がれるとか言う人いそうだけど、起業アイデアもさることながら、会社設立の届け出とか税金とか財務とか、起業のコアの部分以外で覚えなきゃいけないことっていっぱいあります。

 

それ以外でもマーケティングとか過去の成功例とか失敗例とか、専門家から教育を受けるって重要だと思うんですよね。

 

そんな大学があったらいいなって思いました。

 

それじゃ!

 

台風が来ると必ず現れる在宅勤務の話。みんなベネッセが在宅勤務始めたら許せるの?

こんにちは。ゆうき(@yukipay7)です。

 

こんな記事ありました。

blogos.com

 

この著者は企業や官公庁でGmailが使えない(受け取れない)ことに疑問を呈していますが、コメント欄を見ると否定的な意見が多いようです。

 

その中で目を引いたのが、

情報管理のしっかりしている企業(それでも問題は起こる)は、g-mailどころか汎用のファイル共有サービスも許可しない。

ってところ。よく聞く話です。

 

うちの会社も同じようにGmailは迷惑メールとして認識されるし、DropBoxみたいなファイル共有サービスは使えません。ボク自身も、セキュリティの観点からよく理解しています。

 

ただ、一方で、台風や大雪のたびに必ず話が上がる在宅勤務ってやつ。最近は「何で在宅勤務できないんだ」って怒る人いますよね。某有名ブロガーもよく話題にしています。曰く、経営者の怠慢だと。

 

ネット上で、セキュリティ問題を挙げつつ、在宅勤務を求める声が上がるのですが、この2つの問題って矛盾しているんですよね。在宅勤務やる以上、自宅のパソコンから会社のサーバーにアクセスするためには、何かしらのファイル共有システムやメールサーバーへのアクセスが必要なんだから。

 

主張するならどっちかにしなきゃいけないと思うんですよね。

 

ところで、在宅勤務を広めるべきだと主張する皆さんに1つ質問ですが、ベネッセが在宅勤務にするとしたらどう思いますかね? きっと、「個人情報を流出した企業が在宅勤務何て危険すぎる!」ってのたうちまわるでしょうねー。

 

結局、他人はともかく自分が在宅勤務したい、ってそれだけなんだよね。

 

それじゃ!